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リハビリテーションと障害について

■問題
リハビリテーションと障害について、正しいものはどれか。

1、精神障害のリハビリテーションでは、福祉の側面の方が医療の側面
  より大切と言える。

2、多くの場合、乳幼児期に知的障害は発見される傾向があるので、
  まだ身体が成熟していないうちは発達支援が目的となる。

3、感覚機能障害のリハビリテーションでは職業リハビリテーションが
  大きな役割を持ち、内部障害のリハビリテーションでは教育リハビ
  リテーションが大きな役割を持っている。

4、発達障害のリハビリテーションを行う場合は、乳幼児期を過ぎて、
  ある程度周囲の変化に対応できるようになってから行う。

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肢体不自由について関連性のないものはどれか。

A、弛緩性麻痺・変形性関節症
B、関節変形・関節リウマチ
C、片麻痺・脳血管障害
D、四肢麻痺・脊髄損傷
E、筋強剛・パーキンソン病

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高齢者とリハビリテーションについて間違っているものはどれか。

あ、介護老人保健施設は日常生活サービスとリハビリテーションを
  行い、家庭への復帰を目的とした施設である。

い、高齢者のリハビリテーションは、寝たきりを予防し、元気な
  高齢者を育てることを目標に掲げている。

う、廃用症候群を予防するためには、過剰な介護はやめて日常生活
  における活動力を高めることが大切である。

え、利用者の居宅を看護師が訪問して必要なサービスを提供すること
  を、訪問リハビリテーションと言う。

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高齢者の機能障害について誤っているものはどれか。

1、血管の弾力性が失われて動脈硬化が生じ、これが心筋梗塞を
  起こす原因となっている。

2、筋や腱などが短縮すると、関節の稼働域の制限による萎縮が
  生じやすくなる。

3、全身廃用性症候群には、心肺機能の低下や腸管機能の低下、
  起立性低血圧といった症状がある。

4、身体の特定の部位を酷使すると過用症候群を生じる原因となり、
  適切でない運動で関節に負担が掛かると誤用症候群の原因となる。

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リハビリテーションについて間違っているものはどれか。

A、CBR(地域基盤型リハビリテーション)とは、地域に復帰
  した障害者に対応するために編み出されたものである。

B、リハビリテーションを受ける権利は、障害者の権利宣言に
  記されている。

C、SFA(社会性活力)を高めるための手段を、社会リハビリ
  テーションという。

D、日本で「職業リハビリテーション」について初めて定義した
  のは、「障害者の雇用の促進等に関する法律」である。

E、WHO(世界保健機関)が定義するリハビリテーションとは、
 「障害者を、その人にとって可能なかぎり最高の身体的、精神的、
  社会的、職業的及び経済的な有用性をもつまでに回復させる」
  こととなっている。

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リハビリテーションについて、正しいものを2つ選びなさい。

1、リハビリテーションは目標を立て、それを実現するための計画に
  従って、実行する、時間を限定しないプロセスである。

2、リハビリテーションは専門分野のスタッフが集まり、その知識や
  経験を結集して行うものである。

3、リハビリテーションの目的は、身体的な機能回復を行うことである。

4、リハビリテーションの目標は、復帰した社会での生活の質を高める
  ことである。

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