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聴覚障害に関する次の記述のうち、正しいものの組み合わせを一つ選びなさい。

A 両耳の聴力レベルがそれぞれ100dB以上の場合を両耳全ろうといい、身体障害者手帳2級に分類される。
B ウェーバー検査、リンネ検査を行うことで、伝音性難聴か感音性難聴かを見分けることができる。
C 小児や知的障害の場合、眠っていても行える純音聴力検査を行うと、障害部位とその程度が把握できる。
D 人間に聞こえる音域は20〜2,000Hzとされている。

1.BC   2.AC   3.AB   4.BD   5.CD

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