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居住空間の整備について間違っているものを2つ選べ

■問題 居住空間の整備について間違っているものを2つ選べ

1、高齢者が冬に暖房を使用する場合、室温を保つために換気はなるべく
  しない方が好ましい。

2、高齢者が冷房をつける場合には、設定温度の目安は外気温と5度以内
  の温度差にした方がよい。

3、温度差に対する適応能力が低い高齢者の場合、居室と浴室、洗面所、
  トイレの温度差には気をつけなければならない。

4、照明は、全般照明と比べて局部照明をできるだけ強くした方がよい。

■解答 1、4

■解説
1、間違い。酸素を確保するためにも、1時間に1回は換気する。

2、正しい。冷房の設定温度は外気温と5度以内に設定し、直接冷風が
  身体に当たらないように気をつけましょう。

3、正しい。温度差があると心臓や血管に大きな負担がかかるので、気を
  つけなければなりません。

4、間違い。局部照明を強くしすぎると視界に明暗の差が生まれ疲労しや
  すくなるので気をつけなければならない。

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