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認知症高齢者に対するレクリエーション援助で間違っているのはどれか。
A、レクリエーション活動中に認知症高齢者が徘徊し始めても、本人に
危険がなければ無理に連れ戻す必要はない。
B、レクリエーション活動の内容とは無関係な独り言を言う認知症高齢
者に対してもきちんと対応しなければならない。
C、認知症の症状を改善する意味でも、認知症高齢者に対しては毎日レ
クリエーション活動に参加させる。
D、集団レクリエーション活動が困難な認知症に対しては、症状に合わ
せて個別的にレクリエーションを行う。
E、認知症高齢者でも幼児語で話しかけるのは厳禁である。
■解答 C
■解説
A、正しい。本人の意思を尊重する意味でも、危険がない場合は自由に
行動させる。
B、正しい。レクリエーション活動の内容とは無関係な独り言を言う認
知症高齢者に対しても無視せず対応する必要があります。
C、間違い。強制は厳禁。本人の意思を尊重しなければならない。
D、正しい。認知症が進行すると集団レクリエーションへの参加が困難
になりますので、個別的に対応します。
E、正しい。大人であることを尊重しなければなりません。