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ケアマネジメントについて、間違っているものを2つ選べ

1、サービスの内容や質が要援護者の希望通りかどうかをチェックする
  ことをモニタリングという。

2、ケース目標を決定するのは要援護者自身とその家族であり、ケアマ
  ネジャーはそれをサポートするのみで主導してはならない。

3、モニタリングによって問題点が浮上した際には、同じ内容で再び
  ケアプランを実施しなければならない。

4、ケアマネジメントの初期の過程では、まずスクリーニングが実施
  され、その後にインテークという順序になる。

■解答 3、4

■解説
1、正しい。モニタリングでは、提供されるサービスが要介護者やその
  家族のニーズを満たしているか、満足しているかの確認が行われる。

2、正しい。ケース目標を決定するのは要援護者自身とその家族であり、
  ケアマネジャーはその手伝いを行います。

3、間違い。モニタリングによって問題点が浮上した際には、目標の再設
  定とケアプランの見直しをするため再アセスメントを実施します。

4、間違い。ケアマネジメントの初期の過程では、要援助者に援助の内容
  を説明して了承をもらうインテークが実施されます。

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