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社会福祉調査法について、間違っているものはどれか。
1、調査対象者を訪問して質問用紙を配って調査を依頼する配票調査は、
時間と費用を省くことができて回収率も高い。
2、社会福祉調査法には事例調査と統計調査があり、自計調査と他計調査
があるのは事例調査の方である。
3、電話で対象者に質問をする電話調査は、質問内容や時間の制約を受け
ず、また手軽であるというメリットがある。
4、対象者を一ヶ所に集めてその場で質問用紙に記入してもらう集合調査
では、調査対象が限られてしまうが短時間でできるメリットがある。
■解答 2、3
■解説
1、正しい。配票調査は回収率が高い。しかし本人ではない別人が記入して
も、それをチェックする方法がないため信憑性に疑問が生じる。
2、間違い。自計調査と他計調査があるのは統計調査の方です。
3、間違い。電話調査は質問内容の制約を受け、長時間の質問ができない。
4、正しい。対象者を一ヶ所に集めてその場で質問用紙に記入してもらう
集合調査は、自計調査に分類されて短時間でできるメリットがある。