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集団援助技術について、間違っているものはどれか(2つ)

1、援助者はメンバーの活動の様子や援助方法などを評価し、継続的な援助
  に結びつけていく必要がある。

2、最低限の規則やルールが、グループの運営では欠かせないが、これは援
  助者が決めなければならないものである。

3、集団援助を行う時には、その集団が生活や趣味などが異なる個人の集団
  であることを、援助者は認識しておく必要がある。

4、集団援助で援助者が注意すべきことは、メンバーの個人能力などに差は
  あっても、その点には配慮せず参加するよう働きかける必要がある。

■解答 2、4

■解説
1、正しい。援助者はメンバーの活動の様子や援助方法などを評価し、継続的
  な援助に結びつけていかなければなりません。

2、間違い。グループの運営における規則などのルール作りは、メンバーが
  中心になって行うもので、援助者はサポートという立場になります。

3、正しい。集団援助を行う時には、その集団が生活や趣味などが異なる個人
  の集団であることを、援助者は認識しておかなければなりません。

4、間違い。援助者はメンバーの個人差を認め、個人の能力に応じて参加を促す。

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