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社会福祉援助技術について間違っているものはどれか。
■問題 社会福祉援助技術について間違っているものはどれか。
A、社会福祉援助活動を促進させて有効に直接援助技術を機能させる
方法のことを間接援助技術と言う。
B、社会福祉におけるニーズには、地域社会が抱えるものや個人が抱える
ものなどがあり、例えば社会生活上の必要や欲求などである。
C、利用者と援助者が面接を行って利用者が抱える課題の解決や問題解決
を行うために、利用者自身が持つ対処能力を高めることを、個別援助
技術という。そしてこの個別援助技術には直接的なものと間接的なも
のの2種類がある。
D、ケアマネジメントやコンサルテーション、スーパービジョン、カウン
セリングなどは間接援助技術である。
E、グループ内の利用者と援助者が集団活動における経験から、個々の
成長と課題解決を行おうとする方法を集団援助技術と言う。
■解答 D
■解説
A、正しい。間接援助技術は社会福祉援助活動を促進させて、有効に直接
援助技術を機能させる方法です。
B、正しい。社会福祉におけるニーズには、地域社会が抱えるものや個人が
抱えるものなどがあり、例えば社会生活上の必要や欲求などです。
C、正しい。利用者と援助者が面接を行って利用者が抱える課題の解決や
問題解決を行う方法を直接的機能と言い、社会資源を使って利用者に
働きかける方法を間接的機能と言い、これらは個別援助技術である。
D、間違い。ケアマネジメントやコンサルテーション、スーパービジョン、
カウンセリングなどは関連援助技術である。
E、正しい。グループの相互作用を用いて課題解決を行っていくのは集団
援助技術と言い、これは直接援助技術に分類されます。