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肢体不自由について関連性のないものはどれか。

A、弛緩性麻痺・変形性関節症
B、関節変形・関節リウマチ
C、片麻痺・脳血管障害
D、四肢麻痺・脊髄損傷
E、筋強剛・パーキンソン病

■解答 A

■解説
A、間違い。変形性関節症は関節が変形して、疼くような痛みが慢性的に
  続くなどの症状。弛緩性麻痺は力の入らない状態で、関連性はない。

B、正しい。関節リウマチは関節の変形などの症状で、手足の指や手首
  などの関節の変形といった症状が現れる。

C、正しい。脳血管障害には脳の病変部と逆側に片麻痺が起こり、運動障害
  や感覚障害、言語障害といった症状が現れる。

D、正しい。脊髄を損傷した場合、四肢麻痺といった症状が起こる。

E、正しい。パーキンソン病には筋強剛といって筋肉が硬くこわばる症状が
  ある他、姿勢反射障害や振戦、無動・寡動といったものがある。

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