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日本における障害者の実態について、正しいものを二つ選べ。

1、年齢が高くなるにつれて知的障害者の数は増え、特に60歳以降
  では急増している。

2、障害の形態別では、身体障害者が最も多く、その次が精神障害者で、
  最も少ないのは知的障害者となっている。

3、精神疾患の種類別構成割合を見ると、入院患者で最も多いのは、
 「血管性及び詳細不明の痴呆」となっている。

4、身体障害児の障害の種類別で最も多いのは肢体不自由で、次に
  多いのが聴覚・言語障害となっている。

■解答 2、4

■解説
1、間違い。厚生労働省によると、知的障害者は20代〜30代に多い。

2、正しい。厚生労働省などによると、身体障害者数は351万人で、
  精神障害者数は204万人、知的障害者数は46万人で最も少ない。

3、間違い。厚生労働省によると、精神疾患の種類別構成割合は、入院
  患者では「精神分裂病、分裂病型障害及び妄想性障害」が最も多い。

4、正しい。身体障害児の障害の種類別で最も多いのは肢体不自由で、
  次に多いのが聴覚・言語障害となっています。

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