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障害者の手帳制度について、間違っているものを選びなさい。

A、精神障害者保健福祉手帳の有効期限は2年である。

B、療育手帳には障害の種類や程度に関する厳格な交付要件はない。

C、身体障害者手帳は都道府県知事、政令指定都市市長、中核市
  市長によって交付される。

D、障害者基礎年金を受給している精神障害者は、精神障害者福祉
  手帳の交付を受けることができる。

E、身体障害者障害程度等級表の1〜7級に該当すると認められた
  場合、身体障害者手帳の交付を受けることができる。

■解答 E

■解説
A、正しい。精神障害者保健福祉手帳の有効期限は2年です。

B、正しい。身体障害者手帳や精神障害者保健福祉手帳と異なり、
  厚生労働省通達に基づいて、知的障害と認められた者には、
  都道府県知事や政令指定都市市長から療育手帳は交付されます。

C、正しい。身体障害者手帳は、市町村に対して申請します。

D、正しい。障害者基礎年金か障害厚生年金を受給している精神
  障害者は、精神障害者福祉手帳の交付を受けることができます。

E、間違い。身体障害者障害程度等級表は、障害の程度について
  1〜7級を設定しているが、身体障害者手帳が交付されるのは
  1〜6級となっています。

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