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介護保険法における居宅サービスについて正しいものはどれか。2つ選びなさい。

1、認知症対応型共同生活介護は、要支援者も利用可能である。

2、要介護者などの居宅をホームヘルパーが訪問し、生活全般の
  援助を行うことを訪問介護といい、これには身体介護と
  家事援助に分けられている。

3、訪問看護は要介護者の希望だけでは利用することができず、
  主治医が必要と認めた場合に利用することができる。

4、短期入所生活介護は家族の心身の負担をやわらげたり、
  要介護者の家族の事情に合わせて利用することができる。

■解答 3、4

■解説
1、間違い。認知症対応型共同生活介護は、要介護者を対象と
  したものなので、要支援者は利用できません。

2、間違い。訪問介護は身体介護と生活援助に分けられており、
  家事援助ではありません。

3、正しい。訪問看護や訪問リハビリテーション、通所リハビリ
  テーション、短期入所療養介護、居宅療養管理指導に関して
  は、主治医が必要と認めた場合に利用することができます。

4、正しい。短期入所生活介護は家族の心身の負担をやわらげたり、
  要介護者の家族の事情に合わせて利用することができます。

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