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老人保健法の医療等以外の保険事業の内容で、間違っているものはどれか?

ア、40歳と50歳の女性には骨粗しょう症検診を実施している。

イ、健康検診で行われる肝炎ウィルス検診は、A型とC型肝炎
  ウィルスに関してである。

ウ、医療等以外の保険事業は、職域などで同程度のサービスを
  受けられる者を除いた40歳以上の人がの対象となっている。

エ、A、Bの2種類がある機能訓練のうち、B型は日常生活自立度
  判定基準ランクJにあたる人が利用することができる。

オ、市町村が事業の実施主体となっており、国や都道府県、市町村
  がそれぞれ費用を負担するようになっている。

■解答 イ

■解説

ア、正しい。40歳と50歳の女性には、骨粗しょう症検診が実施
  されており、問診と骨量測定が行われます。

イ、間違い。肝炎ウィルス検診はC型肝炎ウィルスについてである。

ウ、正しい。医療等以外の保険事業は、職域などで同程度のサービス
  を受けられる者を除いた40歳以上の人がの対象となっています。

エ、正しい。機能訓練には心身機能の障害や低下を持つ人を対象とする
  A型と、心身機能が低下している40歳以上の人で日常生活自立度
  判定基準ランクJにあたる人を対象としたB型があります。

オ、正しい。実施主体は市町村で、費用の自己負担は基本的にはない。

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