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老人福祉施設についての内容で、正しいものはどれか。

1、施設と利用者の間で直接利用契約が結ばれる特別擁護
  老人ホームや軽費老人ホームには、生活相談員が配置
  されている。

2、特別養護老人ホームの場合、医師は人員基準の中に
  規定されていない。

3、軽費老人ホームでA型とB型は自炊できることが入所
  の条件となっているので、介護が必要になった場合に
  は退所しなければならないことになっている。

4、介護保険施設でもある擁護老人ホームは、入所する時
  にホームと利用者の間で利用契約が直接結ばれる。

■解答 1、3

■解説

1、正しい。特別擁護老人ホームや軽費老人ホームには、
  生活相談員が配置されています。

2、間違い。特別擁護老人ホームの入所者は、心身障害の
  ため常に介護を必要としているため、医師が人員基準
  に規定されています。

3、正しい。軽費老人ホームには、A型、B型、ケアハウス
  の3つがあります。A型とB型は自炊できることが入所
  の条件となっているので、介護が必要になった場合には
  退所しなければなりません。

4、間違い。養護老人ホームは老人福祉施設ですが、
  介護保険施設ではありません。

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