HOME > 社会福祉概論

社会福祉基礎構造改革について正しいものはどれか。

1、第二種社会福祉事業として福祉サービス利用援助事業
  が新しく設立された。

2、福祉サービスは措置制度から利用制度に移行された
  ことによって画一化されることとなった。

3、児童福祉法や老人福祉法、身体障害者福祉法に
  定められた居宅介護サービスで、支援費制度が
  適用されるようになった。

4、従来まで20人以上だった身体障害者や知的障害者
  の通所授産施設の規模要件が、10人以上となった。

■解答 1、4

■解説
1、正しい。福祉サービス利用援助事業が第二種社会福祉
  事業として新しく設立されることになりました。

2、間違い。市場原理を福祉サービスに導入してサービス
  競争を行わせることで、サービスの向上が期待されます。

3、間違い。児童福祉法、身体障害者福祉法、知的障害者
  福祉法に定められた居宅介護サービスで、支援費制度が
  適用されるようになりました。

4、正しい。社会福祉法人の設立要件が、社会福祉法の改正
  に伴って緩和されました。

このページのトップへ