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生活保護法について、正しい内容はどれか。
1、生活保護法における扶助には、合計で8種類が存在する。
2、公的扶助の生活保護では、給付は全て公費負担である。
3、原則として介護扶助や教育扶助、医療扶助は現物給付
となっている。
4、例えば素行の不良や怠惰によって生活が困窮している
場合は、生活保護が受けられないケースもある。
■解答 1、2
■解説
1、正しい。生活保護法における扶助には、生活扶助、
医療扶助、介護扶助、住宅扶助、教育扶助、葬祭扶助、
出産扶助、生業扶助の8つがあります。
2、正しい。公的扶助の生活保護では、給付は全て公費負担
となっています。
3、間違い。原則として、介護扶助と医療扶助のみは現物給付
ですが、他の全ては現金給付となっています。
4、間違い。生活困窮の理由に関わらず、無差別平等の原理に
よって生活困窮者は全て生活保護を受けることが可能です。