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国民年金制度について間違っているものはどれか。
A、老齢基礎年金の支給要件となる受給資格期間は、
25年以上となっている。
B、経済上の理由から生活保護法による生活扶助を受けている
被保険者は、第1号被保険者の保険料の法定免除がある。
C、国民保険の被保険者で、自営業者は第1号被保険者である。
D、障害基礎年金の支給条件として、障害の状態が障害認定日に
おいて障害程度等級表の1級・2級に該当する必要がある。
E、国民年金の強制加入被保険者の第2号被保険者の場合、
保険料は被保険者の標準報酬月額と標準賞与額に保険料を
乗じた額を折半で労使が負担することになっている。
■解答 D
■解説
A、正しい。老齢基礎年金の支給要件となる受給資格期間は、
25年以上で、支給開始年齢は65歳となっています。
B、正しい。る生活扶助を受けている第1号被保険者の場合、
保険料を免除してもらえる制度があります。
C、正しい。第1号被保険者……農業者、自営業者
第2号被保険者……公務員、民間被用者
第3号被保険者……公務員や民間被用者の配偶者
D、間違い。障害基礎年金の支給要件の一つは、「国民年金法」
で定められた障害程度1級・2級に該当する必要がある。
E、正しい。第2号被保険者の場合、保険料は被保険者の
標準報酬月額と標準賞与額に保険料を乗じた額を折半
で労使が負担することになっている。