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介護福祉士に関する内容で、間違っているものはどれか

1、介護福祉士になるのは、国家試験合格後または養成施設卒業後
  に厚生労働省の登録簿に登録されなければならない。

2、介護福祉士は訪問介護員養成研修の1級課程修了者とみなされる。

3、介護福祉士は、「社会福祉士及び介護福祉法」が制定される
  以前より国家資格だった。

4、介護福祉士の重要な義務として「信用失墜行為の禁止」が、
  「社会福祉士及び介護福祉法」に規定されている。

■解答 3

■解説

1、正しい。介護福祉士の名称を利用するためには、登録を完了しな
  ければならない。単に資格を有しているだけではいけません。

2、正しい。介護福祉士は訪問介護員養成研修の1級課程修了者と
  みなされます。

3、間違い。介護福祉士は、「社会福祉士及び介護福祉法」の制定に
  伴って国家資格となりました。

4、正しい。「信用失墜行為の禁止」は「社会福祉士及び介護福祉法」
  の第45条に規定されています。

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