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地域福祉権利擁護事業についての文章で間違っているものはどれか

a、認知症高齢者が、利用者の契約件数で最も多い。

b、地域福祉権利擁護事業は、第二種社会福祉事業である。

c、地域福祉権利擁護事業は、精神上の理由により日常生活を送ること
  が困難な人に対し、福祉サービス利用時にサポートを行う。

d、市町村の社会福祉協議会が、実施主体となっている。

e、生活支援員が、支援計画に基づいて援助を行う。

■解答  d

■解説

a、正しい。認知症高齢者の利用者が最も多い(契約件数の65%)

b、正しい。福祉サービス利用援助事業という名称で、2000年に
  第二種社会福祉事業として定められました。

c、正しい。高齢者や認知症、知的・精神障害者の方などが対象で、
  福祉サービスの利用援助などを行います。

d、間違い。地域福祉権利擁護事業の実施主体は、都道府県・政令
  指定都市の社会福祉協議会です。

e、正しい。生活支援員が、支援計画に基づいて援助を行います。

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